検査付きマイクロフィルム
デジタル化サービス
マイクロフィルムの情報資産を活用するために




マイクロフィルム製造の主要な材料であるフィルム感材の販売が2025年12月で終了し、マイクロフィルムの新規作製や複製サービスなどの順次終了なります。
しかし、新規マイクロフィルムの作製サービスは終了となりますが、現存するマイクロフィルムの保存・運用は継続します。マイクロフィルムの中に存在する情報資産を活用するためのサービスを案内いたします。
マイクロフィルムの管理において、どんな課題があるのでしょうか?

マイクロフィルム材料の供給終了により複製を作ることが不可能となっているため、マイクロフィルムが劣化する前にデジタル化を検討する必要があります。

保有するマイクロフィルムにどんな情報が収録されているかわからない場合は、デジタル化をするしないの判断不可能です。そこで、内容をまず把握し対処を検討する必要があります。

マイクロフィルムの中の情報を、素早く効率よく検索・閲覧できるように利活用を進める方法を検討します。
ニチマイはマイクロフィルムの専門的な劣化調査が可能です。

マイクロフィルムをデジタル化する前に、フィルムの状態を正確に確認・検査し、失敗しないデジタル化を実現します。

事前調査結果に基づいて、マイクロフィルムの最適な修復とスキャン計画を立案します。

デジアカ(ニチマイ)が提供する「事前調査」は、マイクロフィルムの劣化状況を正確に把握し、最適なデジタル化プランを策定するための重要な工程です。主に「第一次調査(無償)」と「第二次調査(有償)」の2段階で構成されています。


高性能なマイクロフィルム専用スキャナーによる、信頼性の高いデジタル化プロセスで、全体像が把握可能なリボンデータを提供いたします。
(要画像検討)


専門技術者による修復及び補修作業によりデジタル化を実現します。
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必要に応じてマイクロフィルムの収録概要を一覧にして可視化します。
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調査に基づき適正な見積りの算出いたします。

物理保管からデジタルデータへの移行させ、不要なフィルムは安全に廃棄いたします。

マイクロフィルム内に埋没していた知識やノウハウなどの情報を、組織のナレッジとして有効活用することができます。
もっと詳しく知りたい方には、仕様書サンプルやホワイトペーパーを用意していますので、是非ダウンロードしてみてください。
マイクロフィルムとして保存している資料の資料保存・利活用を目的とした「デジタル化」について解説しています。
資料保存・利活用において、マイクロフィルムのデジタル化をご検討されている方は、ぜひご覧ください。
デジタルアーカイブを成功させるためには、パートナーに委託する際にも注意したいリスクがあります。
この資料では、デジタルアーカイブの委託時にはらむリスクとは何か、そして、リスクを回避するためのパートナー選定のポイントについて解説します。
デジタルアーカイブを検討している方は是非ご覧ください。