在日兵站司令部 (Japan Logistical Command) の冊子について
今回は、朝鮮戦争を支えた、米軍の在日兵站司令部(Japan Logistical Command) という組織の中の、自動車修理や再生を担当した部署に関する112頁の冊子についてです。 この冊子を通じて、当時たくさんの日本人達が、そうした部署を支え、また朝鮮特需の一翼を担っていたこともわかります。その冊子に掲載されている写真ページのいくつかをご紹介しています。
記事を見る今回は、朝鮮戦争を支えた、米軍の在日兵站司令部(Japan Logistical Command) という組織の中の、自動車修理や再生を担当した部署に関する112頁の冊子についてです。 この冊子を通じて、当時たくさんの日本人達が、そうした部署を支え、また朝鮮特需の一翼を担っていたこともわかります。その冊子に掲載されている写真ページのいくつかをご紹介しています。
記事を見る紙資料のデジタル化を行う際には、画像の作製方法について仕様書で様々な事項(解像度/階調/認識サイズ/データ形式等)を定める必要があります。 でも、仕様書の文言だけでは実際どのような画像データが出来上がって、どのような見え方になるかわからないので不安 というようなことはないでしょうか? そこで、今回はカラー、グレースケール、白黒の異なる階調の画像データが、どのような見え方をするのか比較してみました。
記事を見る早くも10月にとなり、マイクロフィルムの発注期限が刻々と迫っています。持っているマイクロフィルムをどうするべきか、優先的に何をすべきか、なかなか絞り込めずアクションに踏み切れない方も多いのではないでしょうか?そんな方々に今回は、発注期限を目前に控えた今だからこそお薦めする、ホワイトペーパー3選をご紹介します。
記事を見るワシントン・DCにある、スミソニアン博物館群の一つに、国立アメリカ・インディアン博物館 ( National Museum of American Indian) があります。2004年に開館した当初に家族で行ったことがありましたが、今回あらためてワシントン・DCに出向く機会がありましたので、久しぶりにその博物館へ行ってきました。 今回のブログではその展示について説明しています。
記事を見るマイクロフィルム感材の最終オーダー期限まで残り数か月となりました。 マイクロフィルムのメリットを改めて確認し、マイクロフィルムの必要性を考えましょう。
記事を見る太平洋戦争を含む第2次世界大戦が終結してから80年目の夏を迎えました。日本の新聞やテレビ番組を通じてもあの戦争に関する特集が組まれ、様々な体験や証言、また関連する資料もたくさん紹介されているかと思います。 引き揚げ関係については、これまでも多く取り上げてきましたが、米国国立公文書館には引き揚げ関係の写真資料はまだたくさんありますので、今回は、別の角度から、あらためて写真をご紹介いたします。
記事を見る紙資料のデジタル化を行う際には、どのような画像を作製するか仕様書で様々な事項(解像度/階調/認識サイズ/データ形式等)を定める必要があります。 でも、仕様書の文言だけでは実際どのような画像データになって、どんな見え方になるかわからないので不安 というようなことはないですか? そこで、今回は解像度別に実際の画像データ見え方を比較してみました
記事を見る仕様書の役割は、プロジェクトや製品の決まりごと、要件を明確に定義・共有することです。資料のデジタル化を進める際、「何を作るか・どのように作るか」を仕様書に明文化することで、関係者の間における認識のズレや「言った/言わない」を防ぐことができます。この記事では、資料デジタル化の仕様書の基本的な役割とその作成方法について解説します。
記事を見る今回のブログは、人類初の原爆実験であるトリニティ・テストの資料を紹介しています。 1945年8月6日の広島と8月9日の長崎への原爆が投下されてから今年は80年目となりました。1980年代後半には7万発程度存在していたと言われる核弾頭は、2025年1月の時点では、12405程度であると言われています。 しかしながら、現在の世界の局地的紛争では、そうした核兵器が使われかねない危険性があり、核兵器の廃絶への道はあまりにも程遠い現実に絶望的な思いを抱いてしまうこともしばしばです。しかしながら、それでも 現在を生きる私達ができることは何かを考えささやかなりに模索していくことは大切であると思っています。
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