年度末に慌てない資料デジタル化の進め方:失敗しないために必要な準備とは
毎年この時期になると、「残っている予算で資料をデジタル化したい」などといったご相談がぐっと増える傾向にあります。そこで今回は、年度末でも慌てずに資料のデジタル化作業を委託するためのポイントや失敗しないために必要な準備について解説します。
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記事を見る資料のデジタル化を行うためには、当然デジタル化のもとになる資料が、デジタル化に耐えうる状態で現存している必要があります。 しかし、近年日本では豪雨や大雪、地震、火山の噴火など人命・財産に多大な影響を及ぼす自然災害が頻発しており、これらの自然災害の影響は大きく、長年にわたり大切に保管してきた資料も消失してしまう恐れがあります。 当たり前ですが、デジタル化したくても資料がなくてはお話になりません、、 そこで今回は今後デジタル化を行うためにも、資料を自然災害からどのように守るのか、自然災害に対する資料防災の「予防」についてまとめてみました。
記事を見るこの『デジアカ』サイトでは資料のデジタル化を中心として、デジタルアーカイブ構築に必要な様々な情報を発信しています。デジタルアーカイブの構築にはいくつかのステップが必要です。今回はデジタルアーカイブの構築に必要なステップごとに、関連したブログをご紹介します。
記事を見る今回は、プランゲ文庫の中の、戦後日本を間接統治した占領軍による非軍事の分野における活動を月ごとにまとめた報告書について、またその中の記述に関連した米国国立公文書館にある写真についてご紹介をしています。
記事を見るデジタル資料の長期保存のために必要なメタデータを定義した保存メタデータ国際標準であるPREMIS(プレミス)についてご紹介します。
記事を見る今回は、朝鮮戦争を支えた、米軍の在日兵站司令部(Japan Logistical Command) という組織の中の、自動車修理や再生を担当した部署に関する112頁の冊子についてです。 この冊子を通じて、当時たくさんの日本人達が、そうした部署を支え、また朝鮮特需の一翼を担っていたこともわかります。その冊子に掲載されている写真ページのいくつかをご紹介しています。
記事を見る紙資料のデジタル化を行う際には、画像の作製方法について仕様書で様々な事項(解像度/階調/認識サイズ/データ形式等)を定める必要があります。 でも、仕様書の文言だけでは実際どのような画像データが出来上がって、どのような見え方になるかわからないので不安 というようなことはないでしょうか? そこで、今回はカラー、グレースケール、白黒の異なる階調の画像データが、どのような見え方をするのか比較してみました。
記事を見る早くも10月にとなり、マイクロフィルムの発注期限が刻々と迫っています。持っているマイクロフィルムをどうするべきか、優先的に何をすべきか、なかなか絞り込めずアクションに踏み切れない方も多いのではないでしょうか?そんな方々に今回は、発注期限を目前に控えた今だからこそお薦めする、ホワイトペーパー3選をご紹介します。
記事を見るワシントン・DCにある、スミソニアン博物館群の一つに、国立アメリカ・インディアン博物館 ( National Museum of American Indian) があります。2004年に開館した当初に家族で行ったことがありましたが、今回あらためてワシントン・DCに出向く機会がありましたので、久しぶりにその博物館へ行ってきました。 今回のブログではその展示について説明しています。
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