新年度のデジタルアーカイブを成功に導くためのロードマップ
年度末のこの時期は、4月から始まる新年度に向けた助走期間でもあります。理想的なデジタルアーカイブを実現するために必要なロードマップの作成など、これからデジタルアーカイブを進める上でポイントとなる事項について説明します。
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記事を見る今回は戦争画を取りあげました。一般に戦争画というと、戦争をテーマにした絵画であり、その内容は、その戦争に参加した兵士たちや英雄を描いたものもあれば、戦闘場面にフォーカスしたもの、またその戦争の惨状や被害、人々の苦しみ、またそれらを批判するようなものまで多岐にわたり、世界的にものたくさん存在してきました。今回は太平洋戦争を描いた日本の画家をご紹介しています。
記事を見る文字や写真だけでは残すことが難しい臨場感や高い独自性などを、録音資料は正確に記録することができる貴重な資料です。 しかしアナログの録音資料が記録されているカセットテープやソノシートは、経年劣化や適切な温湿度で保存されていないと、カビや変形などで正常に音源を再生することが難しくなってしまいます。 そのため、カセットテープやソノシートが再生可能なうちにデジタル化を行い安定した記録媒体に媒体変換を行っていくことが重要です。 今回はアナログ録音資料のうち、カセットテープのデジタル化についてポイントをまとめてみました。
記事を見るワシントンDCには、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア記念図書館(Martin Luther King Jr. Memorial Library: MLKML)という公共図書館があります。この図書館は、1972年に、公民権運動指導者マーティン・ルーサー・キング・ジュニアに敬意を表して建設されました。今回は、この図書館をを紹介しています。
記事を見るデジタルアーカイブには、資料の選定やリストアップ、デジタル化、メタデータ、システムの導入など様々なプロセスがあり、どのような手順で進めたらよいか悩むこともあると思います。今回はそんな時に参考になる、公的機関から出ているデジタルアーカイブに関するガイドラインなどの参考情報をご紹介します。
記事を見る毎年この時期になると、「残っている予算で資料をデジタル化したい」などといったご相談がぐっと増える傾向にあります。そこで今回は、年度末でも慌てずに資料のデジタル化作業を委託するためのポイントや失敗しないために必要な準備について解説します。
記事を見る資料のデジタル化を行うためには、当然デジタル化のもとになる資料が、デジタル化に耐えうる状態で現存している必要があります。 しかし、近年日本では豪雨や大雪、地震、火山の噴火など人命・財産に多大な影響を及ぼす自然災害が頻発しており、これらの自然災害の影響は大きく、長年にわたり大切に保管してきた資料も消失してしまう恐れがあります。 当たり前ですが、デジタル化したくても資料がなくてはお話になりません、、 そこで今回は今後デジタル化を行うためにも、資料を自然災害からどのように守るのか、自然災害に対する資料防災の「予防」についてまとめてみました。
記事を見るこの『デジアカ』サイトでは資料のデジタル化を中心として、デジタルアーカイブ構築に必要な様々な情報を発信しています。デジタルアーカイブの構築にはいくつかのステップが必要です。今回はデジタルアーカイブの構築に必要なステップごとに、関連したブログをご紹介します。
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