破れやすい大型図面・古地図を安全に電子化!メリットと専門業者選びのポイント
博物館や美術館、資料館などの書庫に眠る大きな絵図や古地図について、経年劣化が進んでおり「広げると破れそうで怖い」と閲覧や公開を諦めていないでしょうか。この記事では、貴重資料を安全に電子化する方法と信頼できる専門業者選びのポイントを解説します
記事を見る博物館や美術館、資料館などの書庫に眠る大きな絵図や古地図について、経年劣化が進んでおり「広げると破れそうで怖い」と閲覧や公開を諦めていないでしょうか。この記事では、貴重資料を安全に電子化する方法と信頼できる専門業者選びのポイントを解説します
記事を見る先日たまたま1950年代の写真を見る機会があり、1959年5月18日に当時のドワイト・D・アイゼンハワー大統領(Dwight D. Eisenhower)が、ホワイト・ハウスで、スペインの芸術家のジョアン・ミロ(Joan Miró)に1958年度グッゲンハイム国際賞を授与している写真が目に留まりました。 この写真をきっかけに、ワシントンDCのフィリップス・コレクションでのジョアン・ミロの展示を見に行きました。今回はこの展示について取りあげています。
記事を見る昨年マイクロフィルムの材料の供給停止が、製造元である富士フイルム株式会社より発表されました。 既にマイクロフィルムの材料について最終注文が締め切られたため、それに伴いマイクロフィルムの作製(撮影)や所有しているマイクロフィルムの複製を新たに行うことは難しい状況となりました。 劣化してしまっているマイクロフィルムについて複製フィルムの作製が完了している、もしくは目途がついているのであればよいのですが、酸っぱいニオイがでているような、劣化したマイクロフィルムがそのまま残っている場合、このままの状態でよいのでしょうか。 今回は劣化したマイクロフィルム、特に酸っぱいニオイ(酢酸臭)がでているマイクロフィルムへの対処法についてまとめてみました。
記事を見る研究機関や企業では、長年蓄積された研究報告書や実験ノート、技術資料、設計図など、膨大の情報が蓄積されています。しかし紙やPDFのまま保管されているだけでは、必要な情報を迅速かつ有効的に活用することは困難と言えます。 今回は研究資料をデジタル化することのメリットや方法、AIによる活用方法とその注意点などについてご紹介します。
記事を見る米国国立公文書館の5階にある写真資料のうち、米陸軍通信局長室記録群(RG111: The Office of the Chief Signal Officer)の写真シリーズであるRG111SCの目録カードは昨年デジタル化され、今年から米国国立公文書館のサイトから検索できるようになりました。今回は記事ではこの件についてお知らせしています。
記事を見るマイクロフィルムの最大の敵は湿気などの水分です。この記事では、特にこれからの梅雨の時期に知っておきたいマイクロフィルム保管の注意点と、過去に作製したマイクロフィルムを活用して行うデジタル化のメリットについてご紹介します。
記事を見る文字や写真だけでは残すことが難しい臨場感や高い独自性などを、録音資料は正確に記録することができる貴重な資料です。 しかしアナログの録音資料が記録されているカセットテープやソノシートは、経年劣化や適切な温湿度で保存されていないと、カビや変形などで正常に音源を再生することが難しくなってしまいます。 そのため、カセットテープやソノシートが再生可能なうちにデジタル化を行い安定した記録媒体に媒体変換を行っていくことが重要です。 今回はアナログ録音資料のうち、ソノシートのデジタル化についてポイントをまとめてみました。
記事を見る今年の3月12日から15日まで、カナダのバンクーバーのコンベンションセンターで開催されたアジア学会に久しぶりに参加しました。 毎年参加者は増えていると思いますが、今年の参加者は3000名以上、またパネルセッションも600以上にも上りました。私は、日本関係のセッションに出ることが必要なので、現在の日本のボピュラリズム、在日コリアンの歴史、19世紀半ばの日本人の米国やカナダの移民などのトピックに関係するもので、合計10のパネルセッションに行きました。どのセッションも、大変有意義な内容で、たくさんのことを学ぶことができ、それらは、今後の資料調査活動に生かせると実感しました。
記事を見るデジタルアーカイブにおいては、資料のテーマや利用者の目的、想定される活用シーンなどに応じて、最適な検索方法を選択することが重要です。 この記事では製造業における社史を例に、デジタルアーカイブに不可欠な基本的な検索手法から、AIを活用した先進的な検索技術、 さらにAIの弱点を補うために人が担うべき役割などについてご紹介します。
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