デジタル化する資料に優先順位をつけよう!
資料をデジタル化したいものの、何から始めるべきか迷うことはありませんか?今回は劣化状況や利用頻度などの観点から、デジタル化の優先順位を決める際に参考となる基準をご紹介します。
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記事を見るアラスカ関係の調査をしていたときに、ある1枚の写真をたまたま見つけ、それをきっかけに、戦争の狂気の中にも、敵兵に関する慈悲や敬意といったものは存在していたのだということを考えました。もちろん、戦争の中のほとんどの兵士は、それぞれの部隊の命令に従い、敵兵への憎しみにたぎり凄惨な暴力を行使することに集中しなければならなかったのではないかと思いますが、それでも個人によっては、敵味方を超えたところでの慈悲や敬意を持とうとしていた場合もありました。今回の記事ではそうした事柄に関しての写真を少し紹介できればと思います。
記事を見る2026年3月をもって、マイクロフィルムおよび処理薬品の製品の販売は終了いたしました。そのことを踏まえ、現在所有しているマイクロフィルムのこれからの保存と活用方法について考えてみたいと思います。
記事を見る博物館や美術館、資料館などの書庫に眠る大きな絵図や古地図について、経年劣化が進んでおり「広げると破れそうで怖い」と閲覧や公開を諦めていないでしょうか。この記事では、貴重資料を安全に電子化する方法と信頼できる専門業者選びのポイントを解説します
記事を見る先日たまたま1950年代の写真を見る機会があり、1959年5月18日に当時のドワイト・D・アイゼンハワー大統領(Dwight D. Eisenhower)が、ホワイト・ハウスで、スペインの芸術家のジョアン・ミロ(Joan Miró)に1958年度グッゲンハイム国際賞を授与している写真が目に留まりました。 この写真をきっかけに、ワシントンDCのフィリップス・コレクションでのジョアン・ミロの展示を見に行きました。今回はこの展示について取りあげています。
記事を見る昨年マイクロフィルムの材料の供給停止が、製造元である富士フイルム株式会社より発表されました。 既にマイクロフィルムの材料について最終注文が締め切られたため、それに伴いマイクロフィルムの作製(撮影)や所有しているマイクロフィルムの複製を新たに行うことは難しい状況となりました。 劣化してしまっているマイクロフィルムについて複製フィルムの作製が完了している、もしくは目途がついているのであればよいのですが、酸っぱいニオイがでているような、劣化したマイクロフィルムがそのまま残っている場合、このままの状態でよいのでしょうか。 今回は劣化したマイクロフィルム、特に酸っぱいニオイ(酢酸臭)がでているマイクロフィルムへの対処法についてまとめてみました。
記事を見る研究機関や企業では、長年蓄積された研究報告書や実験ノート、技術資料、設計図など、膨大の情報が蓄積されています。しかし紙やPDFのまま保管されているだけでは、必要な情報を迅速かつ有効的に活用することは困難と言えます。 今回は研究資料をデジタル化することのメリットや方法、AIによる活用方法とその注意点などについてご紹介します。
記事を見る米国国立公文書館の5階にある写真資料のうち、米陸軍通信局長室記録群(RG111: The Office of the Chief Signal Officer)の写真シリーズであるRG111SCの目録カードは昨年デジタル化され、今年から米国国立公文書館のサイトから検索できるようになりました。今回は記事ではこの件についてお知らせしています。
記事を見るマイクロフィルムの最大の敵は湿気などの水分です。この記事では、特にこれからの梅雨の時期に知っておきたいマイクロフィルム保管の注意点と、過去に作製したマイクロフィルムを活用して行うデジタル化のメリットについてご紹介します。
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